桑高昭和34年卒業・三科合同同窓会 2013年4月18日 

待ちに待った「昭和34年卒・第二回桑高三科合同々窓会」もホテル花水木(花翆の間)において盛会のうちに無事終了することが出来ました。三年前の165名には及びませんでしたが、各組幹事の熱心な声掛けにより126名(普通科71名、商業科29名、家庭科26名)の皆さんが参加して下さいました。 仙台、鳥取、千葉、熊谷をはじめ遠隔地からも多くの仲間が駆けつけてくれました。

午前11時に開会、校歌斉唱、黙祷(物故者61名)のあと伊藤隆彦会長(普3組)の挨拶に引き続き、川澄一夫副会長(商6組)の乾杯の音頭で賑やかにパーテ―が始まりました。54年振りに再会した人もあり、目頭が熱くなるような感動の場面が続くなか、あっという間に2時間が過ぎ、最後に家庭科の樋口多喜子さんが三年後に元気に再会しましょうと祈念し力強く中締めをいたしました。その後二次会までの休憩タイムを利用し四班に分けて記念撮影を行い、二次会に入りました。誰1人帰る方もなく、おしゃべりにカラオケと時間を止めることも出来ず、最後に高校三年生を大合唱し5時間のイベントが終了いたしました。次回開催は三年後の平成28年、いよいよ後期高齢者です。幾つになっても共通の話題で話し合える同期の桜、お互いに絆を大切にしましょうと誓い合い散会いたしました。今回は参加できなかった方も次回には是非参加して、いっときの青春を楽しもうではありませんか。