前期

平成22年7月25日(日)~8月1日(日)

 
     水谷方早子(洋画)、水谷桑丘(日本画」)、南川三治郎(写真)、浅井清貴(洋画)

後期

平成22年8月4日(水)~8月9日(月)

 
     種村山童(書道)、加賀瑞山(陶芸)、森一蔵(陶芸)、前田直樹(石彫)
  休館日:火曜日 (7月27日、8月3日)  
時間 午前10時~午後6時  (最終日8月9日は午後4時終了)  
場所 桑名市民会館 1階展示室 (Tel:0594-22-8511)  
     

 

水谷 方早子  みずたにまさこ

(昭和34年卒)

1940年 桑名市生まれ
1959年3月 県立桑名高校卒
1961年 女子美大卒

1962年~67年

独立展出展
1968年 渡欧各地旅行の後、滞仏
1972年 再滞仏 サロン・ドートンヌ、ナショナル・ボザール展、アンデパンダン展に出品 以降毎年出品

1975年

クレモンフェランに招待出品 1978年 パ・ド・ラ・ベルト展に招待出展
1984年~09年 松坂屋本店にて個展開催 15回    
   

 

水谷 桑丘 みずたにそうきゅう

(昭和37年卒)

1943年 桑名市生まれ
1968年

新美術展に初入選以来現在に至る

1993年 「彩韻」200号で文部大臣奨励賞受賞

現、新美術協会副理事長、晟朋会代表、桑美会主宰、中日文化センター講師、第62回神宮式年遷宮記録絵画制作担当。

著書に「マイライフⅠ」「一日一絵365」「マイライフⅡ」「100の俳句と日本画と」「万葉のこころ」(中日新聞社)挿絵。

桑名市在住

   

 

南川 三治郎 みなみかわさんじろう

(昭和39年卒)

1945年 三重県生まれ。県立桑名高校を卒業後、東京写真大学(東京工芸大学)に学び、大宅壮一東京マスコミ塾・第一期出塾。パリを拠点に取材活動をするフォトグラフィック・ライター。

代表作に「アトリエの巨匠100人」(新潮社)、「推理作家の発想工房」(文藝春秋)、「イコンの道」(河出書房新社)、

「ヴェルサイユ宮殿」(黙出版)、最新刊に「世界遺産巡礼の道を行く 熊野古道」などが有る。

'80年 日本写真協会新人賞受賞、'86年 日本写真協会年度賞、'93年 オーストリア政府環境局より名誉勲章ゴールド受章、'01年 フランス・ルポタージュ大賞受賞。

   

 

浅井 清貴 あさいせいき

(昭和44年卒)

1950年 三重県生まれ。

県立桑名高校を卒業後、岐阜経済大学在学中「独立展」入選。'72~'81、'92~'03年坂角賞受賞、パリ留学( イタリア・エジプト遊学) '82年 ニューヨーク個展、'78・'80東京、'85横浜、'05ソウル他、全国にて多数。

多摩美術大学ラジカルパフォーマンス'84/現代日本美術展中日展、ミュージアムシティー天神/'91'94ハラミュージアム「アートは楽しい」、'00・'05アジアンアートイン]ラスベガス展にて「ラスベガス美術館長賞受賞」。'02岐阜経済大学正門横巨大モニュメント「飛翔の掌」制作。社会文化会会員ドイツ研修。現代美術の遊園地「ボレアス展」創立、今年第20回記念沖縄展9/7~12開催。

   

 

種村 山童 たねむらさんどう

(桑中 昭和20年卒)

昭和2年9月 いなべ市員弁町に生まれる
昭和20年3月

桑名中学卒業

昭和28年 日展初入選
昭和42年48年 日展特選受賞
昭和50年 日展依嘱
昭和2年9月  
現在 日展会員
  読売書法展常任理事 審査員
  中日書道会 副会長
書道教室 矢場教室(中区大須3) 052-261-8458
  星ヶ丘教室(千種区星ヶ丘) 052-782-0008
   

 

加賀 瑞山 かがずいざん

(昭和38年卒)

昭和19年 桑名市に生まれる
昭和38年

祖父・初代瑞山に薫陶を受ける

昭和59年

三代目瑞山を襲名

昭和62年 桑名市指定無形文化財の認定を受ける
平成13年 三重県指定無形文化財の認定を受ける
平成22年 松坂屋本店にて個展予定」
個展 日本橋三越本店 4回、松坂屋名古屋本店 4回
  各地にて1年に1回程の個展。 現在に至る。
   

 

森 一蔵 もりいちぞう

(昭和39年卒)

1945年に桑名に生まれる。県立桑名高校を卒業後、東京阿佐美PDデザイン科在学中桑名発祥の古萬古赤絵に出会い再興を決意。

'74年いなべ市に登窯穵石窯を築窯。'80走泥社同人。'91NY個展。'00NHK「やきもの探訪」出演。'04森有節の腥臙脂釉再現。

'05桑名市無形文化財萬古焼色絵技術者認定。

'08NHK「器夢工房」出演。 '89朝日陶芸展秀作賞。

'04三重県文化奨励賞。'07森一蔵色絵作品集出版。四日市萬古焼伝統工芸士会会員。(色柄師)。

東洋陶磁学会会員。

   

 

前田 じん まえだじん

(昭和41年卒)

昭和22年 東京都生まれ
昭和30年

桑名へ転居 

 

県立桑名高校卒業まで在

昭和44年 石彫家水戸喜八郎氏に師事」
昭和48年 サロン・デボザール入選
昭和51年 米国NYに渡る
昭和53年 盛岡に「前田彫刻工房」設立
昭和60年 石で作った家具「STON-CHEST」発表。
平成3年

第二回上野しのばずの池オブジェフェスティバル読売新聞奨励賞受賞

(パブリックコレクション)
「広目天」平泉毛越寺新金堂(平成3年)、「熱き時の流れ」岩手県]競馬組合(平成6年)、「大循環」岩手県立宮古病院(平成6年)、「ナイチンゲール像」岩手県中央病院(平成7年)、「母のぬくもり像」盛岡少年院(平成8年)